第2回ステラジャム2010
マスバンド合同演奏曲
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ステラジャム2010のフィナーレを飾る合同演奏曲として「STAR BRIDGE ~星空にかける橋~」を用意しました。

譜面ダウンロードはこちらにて
STAR BRIDGE ~星空にかける橋~
- テンポは「四分音符=115~120」くらいです。
- 管楽器の方はみなさんご参加ください。ステラシアターの客席で楽器を出し演奏していただくことになります。
- リズム楽器・打楽器の方も交代でご参加いただくことを考えております。詳細は現地で調整しましょう。
- オープンのソロスペースがありますので、各バンドからご参加いただくことができます。原則として1団体あたり1名までソロイストが参加できます。くわしくは実行委員会へお問い合わせください。
- 最後のサビ部分には歌詞がついています。楽器をお持ちでない方も歌でご参加ください。会場で歌唱指導をする予定です。
ステラジャムのフィナーレを「STAR BRIDGE」で盛り上げてください。
ご協力をよろしくお願いいたします。
ステラジャム実行委員会
BLITZ AND SQUASH BRASS BAND プロフィール
ゲストバンド¦Comments Off
1997年結成、ジャズ発祥の地であるニューオリンズスタイルのブラスバンド。大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部出身。国内でのライブ活動もさることながら、本場ニューオリンズへ度々足を運び、ワンマンライブやラジオへの出演等によりその存在を大きく知らしめる。また、テレビ・ラジオなどメディアへの出演、著名アーティストのサポートやCD制作、学校教育のプログラムとして文化鑑賞会にも力を入れるなど、活動の場を広げる。常にリアルタイムのニューオリンズスタイルを意識し、従来のブラスバンドにHIPHOPやR&B・FUNKなどの要素を取り入れたブラックダンスミュージックを展開、今や日本を代表するブラスバンドと評される。今年7月、いま日本で活躍する4組のニューオリンズスタイルブラスバンドが集結した史上初めてのコンピレーションアルバム「Ain’t Nothin’ But A Brass Band」を発売。
| 鈴木 健司 | Tenor Sax |
| 井上 純一 | Alto Sax |
| 小田 進弘 | Trumpet |
| 井上 敦之 | Trumpet |
| 津田 昭宏 | Trombone |
| 藤田 将幸 | Sousaphone |
| 樋下 善弘 | Snare Drum |
| 横山 学 | Bass Drum |
| 坂本 佑子 | マネージャー |
野口茜ステラジャムオーケストラ(SJO)
野口茜ステラジャムオーケストラ(SJO)¦Comments Off
![]() |
野口茜ステラジャムオーケストラ(SJO)のメンバーが決定いたしました。 Pf:野口茜(リーダー) |
2010年(第2回)課題曲
ステラジャムは各バンドの「上達」に重点を置いています。ですから基礎的な技術力をしっかり審査します。
参加するすべてのバンドはある課題曲を演奏します。
事務局にてオリジナル曲(著作権は事務局管理)を用意いたしました。
![]() Tom Kubis(トム・クービス) |
1951年ロサンゼルス生まれの作編曲家。現代ビッグバンド界を代表するコンポーザーの一人である。彼の姓だが、「キュービス」は誤読で、クービス(またはクーバス)が正しい。自身のバンドへの提供のほかに、ビル・ワトラス、BBC放送局ビッグバンドなど、ほかのアーティストへの楽曲提供を続けた。また、彼の曲はアメリカやイギリスの高校生や大学生のバンドにも多く演奏されている。クービスの曲は明るく親しみやすいのが特徴。しばしば難曲もあるが、単に技術的な難解さを追い求めたりはしない。アルバム「Keep Swingin’」「Tom Kubis Big Band Plays Steve Allen」「Slightly Off The Ground Released」など。 |
![]() 野口茜(のぐちあかね) |
ピアニスト・作編曲家。akanekoの愛称で親しまれる。4歳からピアノ、6歳から作曲を学ぶ。東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)卒業。学生時代からラテンジャズ・ビッグバンドでピアノを弾き始め、同時に学外でバンド活動を開始。卒業後、そのままプロ活動を始め、横浜JAZZプロムナード、本牧JAZZ祭など多数のジャズフェスティバルに出演。年間150本以上のライブに出演。2006年夏まで所属していた「東京ブラススタイル」では、プレイヤーとして2枚、アレンジャーとしては3枚のアルバムに参加。湯浅佳代子(tb)とのデュオ「二藍(ふたあい)ロマン楽団」でアルバム「富楽十景」をリリース。自己のトリオでクレイ・ジェンキンス(tp)、ホウコン・ストーム(g)、エリック・マリエンサル(as)など海外の一流アーティストとも共演を重ねている。ステラジャムでは、マスバンド用テーマ曲「Star Bridge」を作曲。2010年はステラジャム・オーケストラ(SJO)のディレクターを担当し演奏を披露する。 |
事務局にてオリジナル曲(著作権は事務局管理)を用意いたしました。
譜面とオリジナル音源は、このホームページからダウンロードしてご使用下さい。
| タイトル | Taking The F Train(F列車に乗って) |
| 作編曲 | トム・クービス |
| 吹奏楽編曲 | 野口茜 |
譜面とオリジナル音源は、このホームページからダウンロードしてご使用下さい。
ステラジャム2010課題曲
(LHZファイル/圧縮ファイルとなっております)
【お詫びと訂正】 2010/6/16追加
ステラジャム2010課題曲についての注意事項
※音源・MP3ファイル)上記データをダウンロードの後、お好みのプレーヤーにて再生ください。
※譜面・pdfファイル)上記データをダウンロードの後、Adobe Reader等にてご覧ください。
- バンドの編成に合わせて、「ビッグバンド版」か「吹奏楽版」か、お好きな方のアレンジを使用してください。
- 足りないパートを別の楽器で演奏したり、人数を増やして演奏しても構いません。ただし、譜面にない音を付け加えることは禁止です。
- ギターを加えたい場合はピアノ譜(ビッグバンド版)を参照してください。
- パーカッションを加えたい場合はドラム譜(ビッグバンド版)を参照してください。
- 音源(MP3)に収録されているソロはサンプルです。このまま演奏しても結構ですし、違う楽器で違うメロディのソロを演奏しても構いません。もちろん、インプロヴィゼーション(即興演奏)のソロは大歓迎です。
- お詫びと訂正
先に掲載したビッグバンド版の譜面にいくつか誤りがありましたので、トム・クービスに依頼して修正してもらいました。現在掲載してある譜面をお使いください。なお、修正した箇所は以下の通りです。
【誤-1】サックスセクション 練習番号Bの6小節目が一拍足りない。 → 修正済み
【誤-2】ピアノ イントロ4小節目が一拍半足りない。 → 修正済み
【誤-3】スコア譜の上記2箇所 → 修正済み - 打楽器パート譜
吹奏楽版アレンジには打楽器類のパート譜がありませんので、ビッグバンド用のドラム譜(Drums.pdf)をご参照ください。ピアノやギター奏者がバンドにおられる場合は、ビッグバンド用のピアノ譜面をお使いください。 - ビッグバンド用の譜面と音源
- ビッグバンド版と吹奏楽版の音符やサンプル音源にくい違いがある場合は、原則としてトム・クービスの原曲が優先となります。したがって練習を始める前に、かならずビッグバンド版の音源も聞いておいていただければと存じます。
その他ご不明の点等ございましたら、ステラジャム事務局までお問い合わせください。
http://stellarjam.com/?cat=22
電話:03-5459-4511 FAX:03-5459-4513
協賛・広告について
協賛・広告について¦Comments Off
<協賛(第2回2010年)>
ヤマハ株式会社
音楽之友社(バンドジャーナル)
ブラストライブ
*以後随時決定し次第、掲載してまいります。
<協賛(第1回2009年)>
ヤマハ株式会社
山野楽器(YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST)
日本マクドナルド株式会社
セブンーイレブン・ジャパン株式会社
昭和音楽大学
音楽之友社
野中貿易株式会社
ローランド株式会社
第2回・全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル(STELLAR JAM)では、コンテストを応援していただける企業団体を随時募集しております。
お問合せはこちらよりお願いいたします。
河口湖ステラシアター
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名称:河口湖ステラシアター
http://www.stellartheater.jp
所在・連絡先:401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577
Tel 0555-72-5588 Fax 0555-72-5578
E-mail : stellar@town.fujikawaguchiko.lg.jp
審査員
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【審査委員長】 杉山 正(すぎやま まさし)tp
http://www.masashisugiyama.com/
1979年渡米。Claude Gordonに師事。その後18年続いたサンフランシスコ、ロサンゼルスで行なわれたClaude Gordon International Brass Workshopに日本人唯一のスタッフとして在籍。国内ではゴードン直伝のブラスエデュケーターとして豊富な実績を持つ。その範囲はスクールバンドからプロの奏者まで多岐にわたり、学習者の課題をすばやく見抜いて適確なアドバイスを与える鮮やかな指導には定評がある。現在ハイノート講座「タングマジック」の講師として日本各地で指導にあたるほか、ビッグバンド”Serendipity18″ のリーダー&リードトランペットとして活動している。そのサウンドは聴く人から「アメリカのサウンドだ」と評され、2007年に共演したBill Watrousからも称賛を得た。また、大学/社会人ビッグバンドの指導、アンサンブルクリーニングと言われる講習会を各地の吹奏楽団体を対象に行っている。2000年11月、Claude Gordon 著「Brass Playing No Harder Than Deep reathing」を翻訳、出版。邦題は「金管演奏の原理」2007年4月、金管楽器教則本「Flex Tongue Build」出版。2007年10月、「High Air Build」出版、2010年7月、「ナチュラルアンブシュア52週間」出版。
【金管審査員】 堂本雅樹(どうもと まさき)btb / tuba
http://jml.web.infoseek.co.jp/domoto/
1968年2月8日東京都生まれ。水瓶座、B型。12歳からトロンボーンを始め、桐朋女子高音楽科、桐朋学園大学卒業。 故堂本重道、福田日出彦、鍵和田道男、井上順平、下堀福男の各氏に師事。1991年~1997年 宮間利之とニューハード、1997年~原 信夫とシャープス&フラッツに所属。現在、#&♭の他に、角田健一ビッグバンド、Tokyo Leaders Bigband、砂田智宏ビッグバンド、高橋達也&リユニオン・オーケストラ、Tom Pierson Orchestra、Mike Price Orchestra、Eric Miyashiro EM Bandなど多数のビッグバンド、サルサ・スウィンゴサ、向井滋春4Trombones、ジョー蒲池&Groovin’High、などのコンボ、スタジオ録音や、ムジカ・ムンダーナ・トロンボーンアンサンブル、松本日之春アンサンブルなどのクラシック等各方面にて活動中。
【木管審査員】 Steve Sacks(スティーブ・サックス)sax
http://www.stevesacks.com/
サックス&フルート・プレーヤー、アレンジャー、またハーバード大卒音楽理論学者であるスティーブ・サックスは、ジャンルの壁を乗り越えるジャズを通して希望と平安を与える。1953年アメリカ・ワシントンD.C.生まれ、シカゴ、コネチカット州育ち。7歳からピアノ、13歳からサックスを習う。パリ滞在2年、20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍して来た。5ヶ国語が流暢。1991年ニューヨークのリディーマー教会にてクリスチャンになり、現在武蔵野福音自由教会の会員。1996年11月、知子と結婚。CDやLP100枚以上に参加。また、スティーブ自身がリードするニューヨーク・ベースのブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナバラ」で4枚のアルバム。初めてのソロCDである「First Dream : 初夢」に加えて、期待の2ndソロCD「Look To The Sky」は現在発売中。
【リズム・打楽器審査員】 安ヵ川大樹(やすかがわ だいき)b
http://yasu.office-gen.com/
1967年、兵庫県西宮市出身。幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。 2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」、同年2月、自己トリオ“Ya!3″のアルバム「LOCO」、2004年7月安カ川大樹トリオ「KAKEROMA」をリリースし好評をはくす。 2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ「ファーイーストジャズアンサンブル」を立ち上げる。100枚を超える国内外のレコーディングに参加。小曽根真、大坂昌彦、デイブピエトロ、アキコグレース 松永貴志、川嶋哲郎、小林桂、ウンサンなど。ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。 卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。
【リズム・打楽器審査員】 Scott Latham(スコット・レイサム)ds
http://homepage2.nifty.com/scottlatham/index.htm

2月15日生まれ。米・カリフォルニア州サンフランシスコ出身。B.A.in MUSIC,U.C.バークレー校卒業。8歳でドラムを始め、14歳より本格的にプロ活動を始める。1983年より日本在住。レコーディングやコンサートで活躍。ジャズ、フュージョン、ロック、ファンク、ソウル、R&B、ラテン、ボサノバ、シャンソン、ポップス、演歌、クラブDJ、クラッシック、..ジャンルを越え国内外の様々なアーティストと共演。NHK人気番組「きよしとこの夜」”藤野浩一スーパーセッション2008″として参加するなど音楽業界で幅広い活動をしている。今までにチャカ・カーン、メイヤ、エンリケ・イグレシヤス、ローン・カーター、ケニーG等、世界の大物ミュージシャンや東京フィルハーモニー交響楽団などオーケストラと共演。「Disney on Classic 2006」から「Disney on Classic 2008」と毎年全国ツアーに参加。近年では自身が企画・プロデュースを手がける。一方、若手ミュージシャンの育成や発掘にも力を入れている。これらの演奏活動と平行しながら音楽学校の講師としての一面も持ち、国内でのクリニック活動も精力的に行っている。音楽を志す若い人達やミュージシャンの間で超絶技巧なドラミングとして定評がある。Pearl Drumsモニター / BUZIN Cymbalsモニター。
【リズム・打楽器審査員】宮嶋みぎわ (みやじま みぎわ)p
http://miggymigiwa.jugem.jp/

3歳よりClassic Pianoを始め、6歳から作曲を開始。 15歳で「旺文社/SONY 全国テープ大賞・作詞作曲部門」優勝。上智大学在学時より、学生ビッグバンドの活動を通じてJazz Pianoを始める。自身が作曲・アレンジしたオリジナル曲のみを演奏するビッグバンド miggy+(miggy augment)で1999年より活動しており、公演の度に全席ソールドアウトとなる人気。2008年にはアルバム「IBUKI」を発表。情景の浮かぶ即興演奏や、感傷的なメロディライン、味わい深いハーモニーが人気を集めている。Thad Jones=Mel Lewisバンドの後継者Vanguard Jazz Orchestraの招聘等でも知られる多彩なアーティスト。(株)リクルートに7年半勤務した経験から、集団経営論やリーダー論、プレゼンテーションについて豊富な知識を持ち、それらを活用した斬新なクリニックやレッスンが人気。メディアを通じた教育活動にも積極的に取り組んでおり、雑誌JazzLife等での誌上クリニック・インタビュー記事が好評を集めている。
入場チケット
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入場チケットの詳細は、後日発表とさせていただきます。
以下は、2009年開催時のご案内となります。
この大会の前売り入場券は、全国の「ローソン」にて5月31日から発売いたします。
<一般>1,500円 <高校・大学生>800円 <小学・中学生>無料
インターネット予約)
http://www.stellartheater.jp/
http://eplus.jp
お問い合わせ)河口湖ステラシアター 電話:0555-72-5588
参加バンド
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参加バンドは、2010年6月下旬の発表予定です。
昨年の参加バンドは以下より、ご確認いただけます。
http://stellarjam.com/?cat=8
第2回・全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル
ジャズイベント/演奏会情報, ジュニア(中高生), 一般の部, 主催者からのお知らせ, 大学の部, 開催概要¦コメント&トラックバック(0)
開催概要
- 大会名称
第2回・全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル - 開催日
2010年9月19日(日)・20日(月・祝日)の2日間 - 会場
山梨県富士河口湖町「河口湖ステラシアター」
http://www.stellartheater.jp - 募集バンド
1日目(中高生・青少年市民バンドの部)― 15バンド⇒5バンド(10バンド決定5/18現在)
2日目(大学生ジュニアバンドの部) ― 15バンド決定!! - 合計30バンド限定
- 審査方法
6名の審査員によるパート別のリアルタイム録音(コメント・講評)を行います。 - 表彰
グランプリのほか団体賞・個人賞を進呈いたします。 - 参加バンドエントリー費
プレイヤー1名につき2,000円となります。 - 参加申込締切日
2010年6月30日(必着)
1)優先受付:2010年1月12日~31日
2)一般受付:2010年2月12日~6月30日
パンフレット
参加申込書



















